社会福祉法人清心福祉会 指定介護老人福祉施設ファミリーイン和楽苑 様(鹿児島県南さつま市)で、車椅子再発見プロジェクトの講演をさせていただきました。
今回はこちらの施設の介護スタッフさんだけでなく、車で30分ぐらい離れた施設の施設長さん、リハビリスタッフの方々もご参加くださいました。
スタッフの皆さんからは、
「今まで車椅子は移動のためだけの道具だと思っていましたが、良い姿勢で座ってもらうためのものでもある、という新しい視点を増やしてもらいました。」
「体の一部、ぐらいで考えないといけないと思いました。」
と、私たちの伝えたいことがしっかりお伝えできたと感じる感想もいただくなど、明日からご利用さまの座る姿勢を改めてしっかり見てもらえることと思います。
指定介護老人福祉施設ファミリーイン和楽苑 の皆さま、ありがとうございました!