社会福祉法人シナプス 埼玉精神神経センター 様(埼玉県さいたま市)で、車椅子再発見プロジェクトの講演をさせていただきました。
今回は、医師、看護、リハビリのスタッフさん、栄養士さん、事務系のスタッフさんなどなど、さまざまな職種の方々がご参加くださいました。
こちらの病院はパーキンソン病やALSなどの神経難病に加え、認知症の患者さんも多く、最近では小柄な女性に合わせられる車椅子がなくて困っているとのこと。
講演後は、たくさんの方が残って背張り調整の練習を熱心にしてくれていました。
また患者さんの中には、ご自身の力で食べることが困難な方も多くいらっしゃるそうで、脳神経内科医のお二人からは、
「これまで食事に関してはとてもこだわってきましたが、”食事をする時の座る姿勢の大切さ”を改めて認識することができました」
そんな嬉しい感想もいただきました。
「安全に、安心してご飯を食べる」
それが当たり前にできることの難しさを、より
よく知っておられるこちらのスタッフの皆さん。
食事をする時の環境を、これまで以上に意識してくださることと思います。
埼玉精神神経センター の皆さま、ありがとうございました!
今回は、医師、看護、リハビリのスタッフさん、栄養士さん、事務系のスタッフさんなどなど、さまざまな職種の方々がご参加くださいました。
こちらの病院はパーキンソン病やALSなどの神経難病に加え、認知症の患者さんも多く、最近では小柄な女性に合わせられる車椅子がなくて困っているとのこと。
講演後は、たくさんの方が残って背張り調整の練習を熱心にしてくれていました。
また患者さんの中には、ご自身の力で食べることが困難な方も多くいらっしゃるそうで、脳神経内科医のお二人からは、
「これまで食事に関してはとてもこだわってきましたが、”食事をする時の座る姿勢の大切さ”を改めて認識することができました」
そんな嬉しい感想もいただきました。
「安全に、安心してご飯を食べる」
それが当たり前にできることの難しさを、より
よく知っておられるこちらのスタッフの皆さん。
食事をする時の環境を、これまで以上に意識してくださることと思います。
埼玉精神神経センター の皆さま、ありがとうございました!
