医療法人 防治会 いずみの病院 様(高知県高知市)で、車椅子再発見プロジェクトの講演をさせていただきました。
今回は、リハビリテーション科の責任者の方が中心となって企画してくださった研修でしたが、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などのリハビリ専門職はもちろん、医師や看護師、介護士や臨床検査技師、放射線技師といった、病院内のあらゆる職種の方々が本当に多くご参加くださいました。
ここまで多職種の方々が集まってくださることは、全国的にも稀です。
「思った以上に、いろいろな職種の方が参加してくれた。」と、担当者の方も喜んでおられました。
どんな職種の方でも「いつも働いている車椅子のある日常が、これまでとは全く違って見えてくる。」
車椅子再発見プロジェクトでは、そんな体験をお届けしたいと思っていますので、本当に有り難いですね。
講演終了後には、リハビリテーション科の皆様が、さらに実技に取り組んでくださいました。
多職種が連携して、これまで以上に車椅子シーティングに取り組んでくださることを期待しています。
いずみの病院 の皆様、ありがとうございました!