独立行政法人国立病院機構いわき病院 様で車椅子再発見プロジェクトの講演をさせていただきました。
こちらは一般医療だけでなく、神経難病及び重症心身障害児(者)医療もやられている病院。
本日はリハビリ、看護、介護スタッフさん、実習に来られている学生さんなどがご参加くださいました。
もともと申し込みしてくださったリハビリスタッフさんは、シーティングの協会にも参加されていて、いろんなところにシーティングの研修を受けに行っていらっしゃる方。
普段はリクライニングを使うぐらいの重度の方の対応が多いとのことですが、座る姿勢の調整にはかなりご苦労されているご様子でした。
講演後にはリハビリスタッフの皆さんに、さまざまなパターンでの背張り調整の練習をしてもらいましたが、なんと来年の1月に、今回寄贈の車椅子での事例発表会を院内でおこなってくださる予定とのこと。
こうやって積極的に活用して、発信までしてくださる方が出てきてくれるのは、本当に心強い限りです。
独立行政法人国立病院機構いわき病院 の皆さま、ありがとうございました!