医療法人秀英会 神戸朝日病院 様で車椅子再発見プロジェクトの講演をさせていただきました。
こちらは地域密着型の、急性期から慢性期、さらに退院後の暮らしに至るまで、患者さんの医療と生活の両面に継続的に関わっていく、“治し支える医療”を目指されている、そんな病院。
今回は、台風が今まさに来ようとしているそんな中、ホームページで書かれているこの紹介文そのままの、高い熱量の方がたにご参加いただきました。
皆さんかなり真剣に講演を聞いてくださっていましたが、特に訪問診療、看護をされている医師、看護師の皆さんが福祉用具についてのお困りごとが多いようで、講演後に残って変わるがわる座って調整の練習をしてくれていました。
またお母さまが車椅子を使われている、言語聴覚士のスタッフの方からは、嚥下の状態も良くなく、いつも横に倒れた姿勢で困っているというお話も。
お母さまが
「姿勢が悪いのが恥ずかしいから外食に行きたくない」
と言われているそうで、
「なんとが良い姿勢で座れるようにして、外食に連れて行ってあげたい」
そんな娘さんのコメントが印象的でした。
姿勢が変われば、嚥下の状態が良くなるだけでなく、気持ちまで変わる。
車椅子という環境を変えることで、それが実現するかもしれない。
そんな車椅子の可能性を、再発見する機会となりました。
神戸朝日病院 の皆さま、ありがとうございました!
こちらは地域密着型の、急性期から慢性期、さらに退院後の暮らしに至るまで、患者さんの医療と生活の両面に継続的に関わっていく、“治し支える医療”を目指されている、そんな病院。
今回は、台風が今まさに来ようとしているそんな中、ホームページで書かれているこの紹介文そのままの、高い熱量の方がたにご参加いただきました。
皆さんかなり真剣に講演を聞いてくださっていましたが、特に訪問診療、看護をされている医師、看護師の皆さんが福祉用具についてのお困りごとが多いようで、講演後に残って変わるがわる座って調整の練習をしてくれていました。
またお母さまが車椅子を使われている、言語聴覚士のスタッフの方からは、嚥下の状態も良くなく、いつも横に倒れた姿勢で困っているというお話も。
お母さまが
「姿勢が悪いのが恥ずかしいから外食に行きたくない」
と言われているそうで、
「なんとが良い姿勢で座れるようにして、外食に連れて行ってあげたい」
そんな娘さんのコメントが印象的でした。
姿勢が変われば、嚥下の状態が良くなるだけでなく、気持ちまで変わる。
車椅子という環境を変えることで、それが実現するかもしれない。
そんな車椅子の可能性を、再発見する機会となりました。
神戸朝日病院 の皆さま、ありがとうございました!
